2008年4月27日日曜日

古巣新潟戦に意欲 MFマーカス(04/25 10:06)

午前練習のみ行われた。古巣・新潟戦(26日、札幌ドーム)に向け、MFディビッドソン純マーカス(24)が調子を上げている。最近2試合(ナビスコ杯千葉戦、神戸戦)はフル出場で、リーグ戦での2試合連続勝ち点奪取に貢献。次節もボランチでの出場が濃厚だ。  「全力でやるだけ」。マーカスが古巣戦に意欲を見せた。昨季、大宮から新潟に移籍したが、出場機会に恵まれず7月には神戸にレンタル移籍。古巣と呼ぶにはやや所属期間は短いものの、今も「本籍」がある新潟戦に向け、モチベーションは上向きだ。  開幕2連戦以降、しばらく先発から遠ざかっていた。ここ2戦は久々にフル出場、豊富な運動量と速い寄せで三浦俊也監督(44)にアピールした。「まずはチームのために。そしてチャンスがあればカウンターから得点にも絡みたい」と話した。

(北海道新聞より引用)

2008年4月18日金曜日

「会場沸かせる」 野口が契約更改 唯一の道産子選手(04/16 10:28)

東海大四高出身のフォワード野口大介が来季の契約を結び15日、札幌の球団事務所で記者会見した。「金額はいえないが昨年と同じ。これまで以上の成績を残しプレーオフ進出に貢献したい」と抱負を語った。  野口は今季のリーグ戦35試合中、先発19試合を含む30試合に出場、チーム5位の154点を挙げた。  センターからフォワードに転向したが、課題だった3点シュートの成功数は35でチーム3位、成功率は折茂の42・4%に次ぐチーム2位の37・6%と期待に応えた。  来季は外国人選手の出場が制限されることから野口は得点源として一層の奮起が求められる。「3点シュートの精度を高めるほか守りも強化していく。試合ではダンクもやって会場を沸かせたい」と意欲を口にした。

(北海道新聞より引用)

2008年4月8日火曜日

聴覚障害不正 8市町村が手帳交付を事前相談 道職員16人が問題放置

聴覚障害の身障者手帳不正取得疑惑で、一九九八年以降に問題の札幌の耳鼻咽喉科医が関与した申請について、芦別市など八市町村から事前に道に対して相談があり、担当した歴代の道職員計十六人が問題を認識しながら放置していたことが七日、道の調査で分かった。
 問題拡大の背景として、適切な対応を怠った行政の不作為が指摘されているが、こうした実態が行政の組織全体であったことが裏付けられた。
 調査は九八年以降、手帳交付保留措置を取った二〇〇四年十二月までの道の担当者百四人を対象に行った。
 この結果、本庁五人、支庁十一人の担当者が市町村から「実態と手帳の等級に乖離(かいり)がある」などと相談を受けたが、「診断書が存在し、それを覆すのは困難」などとして、具体的対応をとらなかった。
 一方、市町村からの相談は、これまで判明していた芦別市のほか、七市町村からあったことが判明。内訳は、二〇〇〇年の渡島管内旧椴法華村(現函館市)、旧上磯町(現北斗市)、旧砂原町(現森町)が最も早く、〇一年江別市、〇三年上川管内上富良野町、〇四年は赤平市、砂川市、芦別市から相談を受けた。渡島管内福島町は〇三年に「連絡した」としているが、道の調査では確認できなかった。

(北海道新聞より引用)