札幌清田高校グローバルコースの一年生三十九人が十七日、JICA札幌(白石区)で、マレーシアの高校生とテレビ会議システムを通じて交流した。
現地駐在経験を持つJICA職員が、クアラルンプール近郊の寄宿制高校ジェンポール校と清田高を縁結びした。清田高は文部科学省のスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールに指定されており、学習成果の腕試しとして、日本の文化や高校生活を英語で紹介した。
生徒たちは、写真や手作りの模型を手に、ひな祭りや七夕、すしやおせち料理などを説明。YOSAKOIソーラン祭りを紹介した女子生徒は、ダイナミックな踊りも披露し拍手を浴びていた。
グローバルコースの生徒は来年の修学旅行でマレーシアを訪問し、ジェンポール校の生徒と再び交流する。
(北海道新聞より引用)
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